CSR(企業の社会的責任)への取り組み

正文社は「社員の福祉の向上と社会への貢献を事業の発展を通じて実現すること」を目的としています。 正文社は常に次のような社会貢献を実現もしくは目指して活動しています。

雇用の確保と社員の幸福実現

会社はまず社員の雇用を維持しなければなりません。そして優れた雇用環境を実現しなければなりません。

正文社は2013年12月現在、36名の社員が在籍しておりますが、10年前の2003年12月には29名でした。つまりプラス7名の雇用を確保しているわけです。当時の29名中21名が引き続き在籍しておりますが、退職した8名のうち5名が定年退職でした。もちろんそれ以外にも出入りはありましたが、定年まで勤め上げる人が多いということは、それだけ社員にとって居心地が良い会社である証と思います。

正文社は社員を大切にします。有休消化率ほぼ100%、大企業並みの福利厚生、時間外勤務の際の食事支給、透明性の高い人事制度、マイカー通勤の補助など、社員の満足度が高くないとお客様の満足も得られないという信念のもと、会社運営を行っています。

また、正文社の社員は全員が千葉県民です。出身地が異なる社員もおりますが、基本的に千葉県を生活基盤にしております。これも地域貢献の1つなのです。

資源のリサイクル

印刷会社ですので紙ゴミが多く出ますが、普通紙、雑紙、ダンボールと細かく区分して廃棄を行っています。また、冊子類や残紙は専門業者に委託して溶融を行いリサイクルを促進しております。それ以外にもインクカートリッジの再生、ペットボトルや缶瓶類の仕分けなども徹底して行っております。

地球環境保全協定書

千葉市と正文社とで締結した協定書です。
http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/hozen/ondanka/hozenkyoutei.html別ウィンドウで開きます

この協定書にしたがい、不在時の消灯やクールビズ、ウォームビズの促進を行い、節電計画書、報告書の提出やエコドライブの徹底を行っております。

残紙のご提供

印刷会社は大量の紙を使いますので残紙もかなり出てしまいます。 幼稚園・学校関係で残紙を希望される施設には無償でご提供いたします。不定期かつ分量もお約束できる性質のものではありませんが、エントリーいただければ残紙をお届けいたします。

地域の活性化

正文社の地元は千葉市中央区都町。創業から大宮町、鶴沢町と移りましたが、昭和43年からはこの場所でずっと営業しています。

企業と地域はお互い協力しあって発展しなければなりません。正文社は、地域の繁栄を願って様々な取り組みを行っています。

◯ 在宅ワーカーさんの採用

正文社の地元・千葉市を中心に、在宅ワーカーさんにご協力いただいております。子育て、介護などで通勤が難しい方々に就労機会を提供しております。
原稿などを取りに来ていただける方が対象ですので、在宅業務を希望される方はお問い合わせください。

業務内容:文字入力、Word、InDesign、Illustrator等の編集作業、封入作業、校正作業など